Menu Content/Inhalt
Home arrow セミナーおよび実習会 arrow One Day ESR Seminar

フォントサイズ変更

A+ | A- | Reset
One Day ESR Seminar プリント

アナリティカルESR計測実習会の内容をベースに、同一機関からの参加者を対象にして不定期で実施するセミナーです。同一機関からの参加者に限定することで、ご希望の実習内容を集中的に実習するアドバンストコースです。なお、このセミナーは、平日あるいは週末の1日約6時間から7時間で実施いたします。

開催回数:
不定期(ご希望に応じて日程を調整させていただきます)

開催場所:
京都工芸繊維大学 インキュベーションセンタースタートアップラボNo.3

対象者:

同一の機関(企業あるいは研究機関など)に所属されます研究者あるいは技術者で、研究にESR計測技術を必要とする方。ESR装置本体、付属品、ソフトウェアのご購入あるいは弊社への研究委託を検討中の方など。)
募集人数:原則として一機関から2名

受講料:

一機関あたり100,000円から(参加者数および実習内容等によって変化します)

実習例:

  • ESR測定の基本操作法(マイクロ波調整からスペクトル記録まで)
  • 定量的ESR測定の実際(標準試料管、扁平セルおよびキャピラリーセルの特徴と使用方法)
  • マンガン標準試料の定量的ESR測定と検量線作成(TEMPOL標準水溶液の検量線作成)
  • スピントラッピングESR法(スピントラッピング法ESR計測の基本操作)
  • バイオラジカル計測装置使用法(OHラジカルのフローインジェクションESR測定)
  • 毛髪あるいは高分子材料などの固体や種々の素材中に存在するフリーラジカルの計測法(紫外線照射前後のESR計測およびg値の算出)
  • 各種素材の液体窒素温度での計測法(スーパーオキシドラジカルなど)
  • 固体素材に含まれる、定磁性金属イオンおよび錯体(Cu2+、Fe3+、Mn2+など)の計測法
備考:
  • 上記の実習内容の他に、ESR学入門(ESR基礎理論とESR装置構成の概略)の講義コースも開設しております。
  • 別紙の実習内容はアナリティカルESR計測実習会のテキストをベースに実施します。原則として、参加者がご持参の試料を実習の対象とすることはありません。
  • 秘密保持契約を締結のうえで、参加者がESR計測をご検討中の試料に関する情報提供も可能ですが、本セミナーは受託研究ではありませんので、情報提供には限度があります。

(詳細につきましては別途ご相談させていただきます)
 
[お問い合わせはこちら]