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京都スピンラボ株式会社  
ESR計測・解析技術のスペシャリスト集団

京都スピンラボ株式会社
www.kyoto-spinlabo.com

卓上小型ESR MiniScope MS5000 (Magnettech 社)取扱開始

この度、京都スピンラボ株式会社(以下、KSL)は小型 ESR 装置 MiniScope MS5000(ドイツ Magnettech 社)の取り扱いを開始しました※1

MS5000 は消費電力最大 3 アンペア / 100 ボルト電源と省エネで、水冷装置不要かつ小型(45kg)でありながら、既存の ESR 装置と同等の性能を有しています。そのため、ドラフトやクリーンベンチ内、実験台上など場所を制限されることなく ESR 測定が行えます。また、本装置は始めて ESR をお使いの方でも、サンプルをセット後にソフトウェアのボタン一つでかんたん に測定が開始できます。さらに、水溶液など誘電損失の高い溶液測定で使用できるディスポキャビラリー試料管(50 μL)専用のアダプタセルにより、高い測定再現性を約束します。

MS5000 は取り扱いが容易なだけでなく光照射や温度可変測定などin situ測定、単結晶用2軸回転(ゴニオメーター使用)、液体窒素凍結測定などの専門的な応用計測も可能です(オプション)

KSL では本装置の応用の幅を広げるために、流通型(フロー)計測システムやソフトウェアの開発も承ります。

※1 輸入元:ギガテック株式会社

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ESR応用研究に向けた、ESRユーザーズフォーラムの ご案内

SEST2018・ESRユーザーズフォーラムのご案内

ESR分光法は広範な作業分野で活用されていますが、難解なESR分光法の基本原理、試料調整法あるいは、スペクトル解析法に関する技術支援の機会は十分ではありませんでした。

電子スピンサイエンス学会(SEST)は社会貢献の一環として産業界を中心にESR応用研究に従事するESRユーザーを対象としてSEST2018・ESRユーザーズフォーラムを開催いたします。今年は4名の講師がESR分光学の基礎、ESR測定試料の前処理、測定条件の設定と最適化、スペクトルの解析法、各種パラメータの解析・解釈ならびにESR応用研究事例を紹介いたします。

なお、参加費には講演会テキスト代および第57回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2018会期11月1日〜3日)の参加登録費を含みますので、SEST2018年会にも参加して戴けます。活発な情報交換と技術交流を促進するために定員制(30名程度)とさせて頂きますので、お早めにSEST2018・ESRユーザーズフォーラム参加申込(h0030hm@kit.ac.jp)をお願いします。

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